| 『オギャーCD』は、ユー・ディー・コーポレーション(大阪・中央区、岡本 敏秀社長)が商品化し、産婦人科を対象に販売開始。産婦人科を退院した母親へのプレゼントとなっている。産婦人科サービス競争の追い風を受け、着実に販売実績を伸ばしてきた。 |
| 産婦人科側がカセットテープに産声などを録音し、ユー・ディーがCD化。盤面に赤ちゃんの足形と名前をプリントし、誕生後の1カ月健診の際に無料でプレゼントする仕組みだ。現在は産婦人科のみに販売しているが、妊婦からの問い合わせも多い。子を愛する親の気持ちは、いつの時代も共通のようだ。 |
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| 〜お母さんより感謝の声が続々〜 育児・非行防止への効果に期待 |
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| 1999年6月時点での出生率は、1.34。人口置換水準(人口を維持するために必要な水準)である2.08を大幅に割り込んでいる。この少子化の背景には“固定的な男女の役割分業や雇用慣行”などがあり、それらが少年非行や犯罪といった“悪循環”に繋がっているのかも知れない。 |
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それだけに、各方面より期待を集めている『オギャーCD』。『育児に疲れた時に聴くと、元気づけられる』といった評価にとどまらず、『親の有り難みを実感でき、非行防止にも役立ちそう』といった反響も大きい。“思い出”のCDは、“子育ての必需品”としても活躍していきそうだ。 |
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※『オギャーCD』を取り扱っている産婦人科は、
「産婦人科閲覧室」で確認できます(“CDマーク”のアイコンが目印です)。 |
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