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出生率お国柄事情
1人の女性が一生の間に産む子供の数を表す、合計特殊出生率。既に日本では、人口を維持する最低ラインと言われる2.08を大きく下回り、今や1.36という空前の少子化時代を迎えている。
統計では、2050年には、人口は半減し超高齢化社会を迎えるという。危機的な出生率、果たして日本だけなのだろうか。
いかがだろうか。この数字を高いと見るか、低いと見るか。ちなみに各国の経緯を上げると、ヨーロッパのスウェーデン、ドイツ、フランスの各国は、変動しながらもほぼ横ばい、僅かながら回復の傾向も見られる。シンガポール、韓国、香港は、3ポイントを超える高い水準から急激に落ち込んだ。特に香港の落ち込みは激しい。近年では、この3国は緩やかな減少に転じており、我が国の軌跡と同じ傾向にあるという。一方アメリカでは、1960年代から70年代にかけ1.8台まで急激に低下した後、90年代になって2ポイント台まで回復しており、現在でも回復傾向にあるという。アメリカを除き、数字にこそ差があるものの、先進国には全体的に少子化傾向がはっきり見てとれる。果たして少子化は進歩ゆえの副産物だろうか。
へー、日本だけかと思ってたら、海外でも同じように少子化の波が襲っているわけねー。でも、さすが大国アメリカってところかな。日本でも見習って早いところ対策を打たないと・・。まずは、みんなで頑張って赤ちゃんたくさん作りましょ。(ヒトミ)
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