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気付かないうちに「クラミジア感染」!
不妊や未熟児出産の恐れも・・・
近年、若い女性がクラジミアに感染しそれに気付かずに放置していることが大きな問題になっており、出産や子供への影響・母胎の妊娠機能低下が懸念される。

クラジミアは下腹部の痛み・分泌物の増加などの症状がある場合もあるが、男女共まったく症状が出ないことも多い。そのため、妊娠してからの検査で気付くケースが多いようだ。

妊婦のクラミジア感染は切迫早産・未熟児出産・出産時の母子感染による新生児の結膜炎や肺炎の恐れもある。また妊娠していない場合でも、腹くう内炎症や癒着・閉塞につながることもある。当然、卵管の病変により子宮外妊娠や不妊の原因にもなりうる。
無兆候感染が多いだけに、まん延が進むことが心配されている。

そしてさらに恐ろしいのは、クラジミア感染者はエイズに3倍も4倍もかかりやすくなるという点だ。
コンドームの使用は、避妊と同時にクラミジアをはじめエイズを含むSTD(性感染症)予防にも効果がある。将来、出産を望んだ時に手遅れにならないように・・・若い時のSTD予防を徹底したい。
自分は性病の症状がないから安心!って思っていたけど、そうじゃないケースもあるんだね。年々増加してるって事はコンドームを使用している人が少ないってことかな。コンドームを使用することで、予期せぬ妊娠や色々な病気を防げるなら、絶対絶対使用しなしなくちゃっ!(エミ)
(03/02/12)  
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