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不妊治療のルール作りを検討している厚生労働省の生殖補助医療部会(矢崎義雄部会長)は今月3日、第3者から精子や卵子などの提供を受けて誕生した子供に対し、自分の遺伝上の親の名前など特定情報を制限なく知ることができる権利を認めることで大筋合意した。
ただ、提供者のプライバシーの保護も念頭におくべきだという指摘も強く、提供者の意思で情報開示を拒否できるか否かについての結論は次回以降の議論に持ち越した。今回の内容が法制化されれば、世界でも前例のない法案の誕生となる。 |
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治療精度の向上にともない、不妊治療によって産まれる赤ちゃんは年々増加しるんだそう。そんな中、この問題は専門家の間で延々と議論が続けられてきたものなんだよね。やっぱり、提供者の個人情報を教える権利が誰にあるのかってことが今後の注目ね。提供者にその権利がなければ、現実には提供者の数が減ってしまうだろうし・・。生まれてくる子のために、私たちが真剣に考えないといけない問題だよね。(エミ) |
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