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変わらない!?男女の役割 ―家事や育児時間6倍の格差
総務省の2001年度社会生活基本調査(対象:約20万人)によると、妻がフルタイムで働く共働き家庭で、家事や育児に費やす1日の平均時間が夫36分に対し、妻は3時間50分と6.4倍の格差があることが分かった。
5年前と比べて、男性は6分伸びているものの女性は1分減っただけという。

男女の「役割分業」は小学校の時点から既に表れはじめており、中学校8分、高校12分と年代が高くなるにつれ女性のほうが多くなっていく傾向が強まっていくという。
自主的な行動の他にも、親が「女の子だから」という理由で課している場合もあるとのこと。

女性の社会進出が目覚しいなかにも関わらず、依然として女性に負担が掛かる男女の構造が浮き彫りとなる結果となった。
これだけ女性の時代と騒いでおきながら、依然として変わらない男女の実態。あまりにもナンセンスって思うの私だけなのかな?こんな環境で少子化対策も何もあったもんじゃない!(怒)。
もっと世の男性たちは女性に対して敬意を払うべきだってこと、気づいてほしいもんだよね。
(02/11/11)  
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