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米スタンフォード大による事業化発表で話題になっていた卵子バンクが、ついに日本にも登場することになりそうだ。
卵子バンクは、近年の高齢出産や不妊症患者の増加などの環境変化を受け、健康なうちに自分の卵子を凍結保存しておき、妊娠したくなったときに使うというもの。
今までにも、がん患者が放射線治療を受ける前に卵子を保存しておくといった例はあったが、健康な女性の卵子を保存するということと、将来的に第3者への提供が行われる危険性という倫理面の問題で注目を浴びていた。
――今回、長野県の産婦人科が出産時期を人為的に調整するための卵子バンクを開設するということで、更に論議を呼びそうだ。 |
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世界規模で進行中の出産の高齢化・不妊症を考えると、自分の健康なときの卵子を将来使えるっていうのは結構魅力的。でも、自分の卵子を使うならともかく、他人への提供など将来的に起こる可能性はあるもんね。やっぱり簡単に答えの出せる問題でもないだろうね。日本でも開設の動きが出てきたっていうことで、今後の動向が気になるこの卵子バンク、みんなはどう思う?
(ヒトミ) |
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