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「運動を続けた妊婦は、運動をしなかった妊婦よりもスリムな赤ちゃんを産む」と米国のジェームス・クラップ博士が2年前著書で発表し話題となったが妊娠中のお母さんの運動はプロポーションを保つことや気分転換以外に赤ちゃんをスリムにする効果があるということで引き続き話題を呼んでいる。
さらに運動はお産に向けて子宮の状態を整える効果もあるそうだ。
「運動を続けることにより子宮の出口が柔らかくなり、赤ちゃんの頭が通りやすくなります。」(大阪市阿倍野区西川医院・西川正博院長)
運動はお母さんの腰痛や便秘、太りすぎを抑え、赤ちゃんはスリムに産まれてくるという利点がある。肥満による利点は帝王切開になっても傷がわかりにくくなるくらいだろうか?
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妊娠中の運動って、お母さんの肥満の防止、気分転換以外にも赤ちゃんにも影響があるなんて驚き〜!!
赤ちゃんの為にも運動は必要ね。
でも「どんな運動が効果的?」「あまり激しい運動をすると赤ちゃんに悪い影響がでそうで不安」って人もいるでしょ?
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そんな人にオススメなのはマタニティビクス(マタニティ/妊婦のエアロビクス/有酸素運動)。エアロビクスから子宮に強い刺激のある動きを除いて、腹筋などの出産時に使う筋肉を強くする動きを加えているから安心。
最近ではマタニティビクスを実施している産婦人科やスポーツクラブも増えているからみんなも参加してみて!(エミ)
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