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厚生労働省の調査によると、今年4月時点での「待機児童」は2万5447人に上ることが分かった。
これは昨年と比べて4246人増加したことになる。また、第一希望の入所待
ちのため待機している児童などを含めると、3万9881人になるという。
現在の保育所数は2万2272施設。少子化対策の一環として、定員数とともに年々増加しているが、希望者の増加に追い付かない状況が浮き彫りになった格好だ。また、待機児童のうち0〜2才の低年齢層が約7割を占めており、もっとも必要としている世帯からの受け入れが進んでいない課題も残る結果となった。
早急な対応が求められる少子化対策。果たしてその行く末は?
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少子化対策の中でも大きな問題となっている待機児童の解消。小さな乳幼児を抱える家庭では深刻な問題だよね。でも、そもそもこれって女性が自由に働き、子供を育てていける世の中にするためには避けては通れない問題。ココを解決しないと少子化対策なんて単なる茶番になっちゃう。
少子化対策を掲げる現政府の真価が問われるのはまさにこれから。期待してます
よ〜。 |
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